【間違いだらけの採用パンフレット】
〜学生の本音〜

大学生版

WEBサイトにある情報は紙にはいらない

【学生の本音】

・採用パンフレットがWEBと同じとか、採用する気あるの?

・WEBを紙にしただけとか、もはや資源の無駄遣い。

【解説】

採用パンフレットとは、会社に興味を持ってWEB上で情報収集した学生が資料請求等をして、「この会社で働きたい!」と就職に前向きな気持ちになった人だけが手に取るものです。内容がWEBと同じものだと、せっかく紙にしか載ってない情報が手に入ると思ったのに・・・とガッカリしてしまいます。それどころか【情報開示が出来ない怪しい会社】とレッテルを貼られてしまい、せっかく興味を持ってくれた学生も違う企業を探し始めてしまうでしょう。

【改善】

WEBは多くの人に見てもらう事とさっと読める事が最大のメリットですが、密な情報を掲載することが出来ません。その分採用パンフレットでは、具体的な仕事内容や仕事の流れなど、社内の人しか知らないような特別な情報を記載しましょう。




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高校生版

仕事内容がイマイチわからない

【生徒の本音】

・入社してからじゃないとやる事ってわからないものなの?賭けなんだな・・・

・自分に出来る仕事があるのかわからない会社に入るのはちょっと怖い。

【解説】

いくら明るい社風や仲の良さを全面に押し出して【楽しい会社】をアピールしても、中身が見えない会社に応募するのは誰でも躊躇します。初めて社会人として働く新卒者は会社選びに慎重になっているので、第一志望を会社の雰囲気だけで決めることは、まずありません。このような情報が薄い会社は、滑り止め程度で応募する可能性が大きいです。面接時に質問をして仕事内容を聞いてから辞退しようという人も出てくると思います。

【改善】

入社後に配属される部署の役目や、その中で社員は何をしているのかをページを大きく使って説明しましょう。事務であれば【入力がメインだけど電話対応や消耗品の在庫確認発注、納品で近場の外出もあり、作業が途切れることもあるから気持ちの切り替えが大切】など、具体的な仕事内容と絡めて必要な能力も伝えることが重要です。「仕事が出来るか自信がないけど、自分の長所や能力は活かせそう」と応募するきっかけになります。

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